まだまだ年配の方を筆頭に風俗への偏見は強いと思います。私の体験談で少しでも和らげばいいのですが。

平日休みで趣味のひとつが風俗に

趣味のひとつを風俗にしているのには理由があります。どうしても週末は混み合いますが、実は平日が休みの仕事をしているので、平日の風俗に気軽に行けるんですよね。週末や連休は出勤が多いから女の子を選べそうだけど、利用客も多いから人気嬢だとあっという間に埋まっちゃう。平日の昼間や夕方は客が少なくて嬢も簡単に稼げないから、結構サービスして頑張ってくれちゃう子も多いという寸法です。実際、平日の利用を始めてからは、ルックスがちょっと微妙かなという子に当たっても、プレイのほうでかなり頑張ってくれてたり、意外と性格が良かったりで、混み合う時間帯に遊んでいた時より「当たりだな」と思うことが多くなりました。よく指名する子のほとんどは、そうやって平日に巡り会った子ばかりですね。その子達の中に1人だけかなりドS気質の子がいて、その子には毎回足コキをしてもらいます。実は足コキされたのはその子とのプレイが初めてで、最初は「えっ!?」と思いましたが、足使いと嬉しそうな顔とでかなりビンビンになってしまいます。

タバコをやめたら風俗の使い方も変わった

何年か前にタバコやめました。もっと苦労するかなと思いましたけど、意外とすんなりやめることができて、まあお金も浮いたし健康にもいいかなと。自覚できるくらい変わったことと言えば、においに敏感になったこと。喫煙していた時はあの喫煙室にいるなんて平気だったのに、今ではあんなくさいところに1分もいたくないレベルです。においに敏感になってから、風俗を使った時に相手してくれた嬢が喫煙者だったんですね。今まではまったく気にしてなかったのに、来る前に一服してたみたいで、ドアを開けた時にちょっとにおいが…。気のせいかと思ってプレイに入ってキスすると、タバコのにおいがすっごい。思わず吐きそうになっちゃって、その場はなんとかごまかしたんですけど、それ以降はキスせず顔もあまり近づけずプレイを終了させました。それからは風俗店のプロフで喫煙の有無を必ずチェックするという、今までにない作業をするようになってしまいましたよ。しかしこんなに臭覚や味覚が変わってくるとは思わなかったな。

個人的トップクラスの風俗恐怖体験

風俗だとデリヘルが好きでよく使うんですけど、まあそれなりの確率でハズレも来るわけです。いろんなハズレが来るけど、中には姑息なタイプのハズレもいて、そういうのはハズレも楽しむようになった自分でもちょっとイラッとします。ここ何年かで1番イラついた姑息なハズレ嬢は、ほとんど顔を上げずに部屋に入ってきたと思ったら、暗い方が燃えるからとか言って勝手に部屋の照明を落とし、ほとんど真っ暗にした中でプレイを始めたやつ。最初は、まあそういう子もいるかなって思ったんですけど、暗い中でだんだん目が慣れてきた頃、顔をよく見てみるとプロフの写真と大違いの、ほとんど別人のババアが俺の上に乗ってる!いやもうある意味ホラーでした。あっ!て声出ちゃいましたからね。あえぎ声っぽくごまかして、それ以降は好きなAV女優のことを考えながらプレイを進め、なんと発射に成功。しかしシーツめくったらガリガリババアがいるとか…今まででも1・2を争うくらいの個人的風俗恐怖体験でした。今ではもう面白話レベルになったけど、トラウマにならなくてよかった。